「まつげパーマをかけたのに、思ったより早く落ちてしまった…」
実は、施術後のホームケア次第で持ちは大きく変わります。
この記事では、アイリストのプロ視点で
まつげパーマを長持ちさせるための正しいホームケア方法を分かりやすく解説します。
まつげパーマの持ちはどのくらい?

まつげパーマの一般的な持続期間は、約4〜6週間。
ただし以下の要因によって、持ちは前後します。
- まつげの毛質・長さ・生え変わり周期
- 施術後の過ごし方
- 毎日のクレンジングやスキンケア方法
特に重要なのが、施術後48時間のケアと日常の習慣です。
【施術当日〜48時間】絶対に守ってほしいポイント
まつげパーマ直後は、カールがまだ安定していない状態です。
① まつげを濡らさない
- 洗顔・シャワー・サウナ・プールはNG
- スチームや長風呂も避けましょう
水分が入ることで、カールが緩む原因になります。
② まつげを触らない・こすらない
- 目をこする癖がある方は特に注意
- うつ伏せ寝もカール崩れの原因に
物理的な刺激は、持ちを大きく下げてしまいます。
③ マスカラ・ビューラーは使わない
- マスカラの重み
- クレンジング時の摩擦
これらはパーマ直後のまつげに負担をかけます。
【日常編】まつげパーマを長持ちさせるホームケア
① クレンジングは「オイルフリー」がおすすめ
オイル系クレンジングは、
パーマのカールを緩めやすい傾向があります。
おすすめは
- ジェル
- ミルク
- 泡タイプ
落とすときは、なでるように優しくが鉄則です。
② まつげ美容液で毎日保湿・補修
パーマ後のまつげは、少なからずダメージを受けています。
- 乾燥=カールの乱れ
- ダメージ=持ちの低下
毎日のまつげ美容液で、
ハリ・コシを保つことが持続力アップの鍵です。
③ 洗顔後はまつげの向きを整える
洗顔後、まつげがバラついている状態で放置すると、
そのままクセがついてしまうことも。
- 清潔なスクリューブラシで
- 根元から毛先に向かって軽くとかす
これだけでも、仕上がりが長くキープできます。
実はNG!持ちを悪くする習慣
無意識にやりがちな、持ちを下げる行動はこちら。
- ゴシゴシ洗顔
- タオルで目元を強く拭く
- 寝起きに目をこする
- ビューラーの使用
「優しく扱う」意識が、何より大切です。
まつげパーマをきれいに保つ来店周期

どんなに丁寧にケアしても、
『まつげには毛周期(生え変わり)』があります。
おすすめの来店周期は
4〜6週間に1回。
定期的にかけ直すことで、
常にきれいなカールをキープできます。
まとめ|毎日のケアで、まつげパーマはもっと長持ちする
まつげパーマの持ちを良くするポイントは、
- 施術後48時間は特に慎重に
- 摩擦・水分・オイルを避ける
- 美容液で毎日ケアする
少し意識を変えるだけで、
仕上がりの美しさと持ちは大きく変わります。
ぜひ今日から、正しいホームケアを取り入れてみてください。
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